心の膀胱炎

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悩んで落ち込んだとき 必要なのは理性 いらないのは感情
原因をクールに分析して 解決方法を見つける習慣を
by 三輪 明宏

これはとても難しいですよね。
大抵、冷静に判断できない状態のときは、感情的になっているときです。

物事が極端な人は、これ聞くと極端に排除しようとします。

で・・・、怒ってはいけない。恨んではいけない。

なんて言います。
これって無茶なことなんですけどね。
感情がある・・・良いことじゃないですか。
無気力になってからじゃ遅いです。

怒りは大歓迎。

と、想い日々を過ごしています。
カウンセリングで聞く言葉で、とても多いのは「怒ってはいけない」です。

怒りなんて、心の生理反応の一つのようなもの。
抑え込もうとすると、ロクなことがない。

貯めた怒りは行き場を無くして、怒りを貯めた人を傷つける。
自分を守るためにも、定期的に怒りを放出しないといけません。
ちょっとしたことで怒りやすくなったり、本当に厄介なんだから。

「怒るな=小便するな」と、同じです。
そんなことをしたら、膀胱炎になります。
心の膀胱炎はうつ病とか、破壊行為なんぞで出てきます。

ただ、したいと思った瞬間にところ構わず、小便はしてはいけません。
怒りも同じです。
欲求を瞬時に放出をしない。
どんなときも然るべき時が存在する。

三輪さんが言っていることは、そんなことだろうと思う。
思いのままにすると、やりすぎちゃうことも多いしね。

矢鱈に怒りが沸く場合は、何かの経験の怒りが解除出来てないサイン。
ちょっとしたことで怒ると言うことは、奥深い問題があるはずです。
専門家にカウンセリングを受けて、怒りのパターンを解除する方が生活が楽になります。

何より怒りを抱えている人が、ストレスを抱えて苦しんでいるはずです。
好き好んで怒っている人なんていません。
精神科の敷居が高いのなら、フラワーエッセンスを飲んでみませんか?
自力で消せないなら、お助けしますよ。

自分の理想通りに人を導こうとするバーべインさん。
欠点が耳元を飛ぶ、蚊の羽音のように感じるビーチさん。
どこにでも怒りの発火点が多い、ホリーさん。

どれが自分に合うかは、答えは自分が持っています。



バッチフラワーレメディーとは・・・

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自分に自信が無い
直ぐに緊張しやすい
憎しみから開放されたい

などなどの、心で凍ってしまった負の感情を、レメディによって溶かし、ストレスフリーな状態にするように働きかけをするものです。
依存性は無く、副作用もありません。
主成分が波動なんて、怪しげなものですが効き目はあります。

波動医学はごく最近に解明作業が始まったばかりの分野であり、現在の科学技術ではこの薬剤が、どう働いて人を変えるかの実証はありません。
症例だけが存在している段階です。
プラセボー効果だとも言う人もいますが、私の意見としては両方の効果があると判断しています。
思い込みで飲んで、効く分は確かにあります。
逆もまた真なりってことで、疑う場合は効き目が悪いこともあります。
何を入れたのかを告げずに飲んでも、一定の効果がありました。
入れたことを知らなくても、取り入れれば心に作用していました。

全身麻酔がどういうメカニズムで脳に作用しているのか、詳しく解明されていないくらい、科学技術が開拓途中の現在。
理由は分からないけど、効果のある物は数多く存在しています。
理屈抜きでも良いから、ストレスを減らしたいと本当で手を差し伸べる人に、レメディはそっと背中を押すはずです。

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