TOP > パワースポット巡り
あし@

パワースポット巡り

伊勢神宮
「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれ、辞書などでは「伊勢神宮」と紹介されていますが、単に「神宮」というのが正式な名称です。

神宮とは、皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)の総称です。
古くは伊勢太神宮(いせのおおみかみのみや)ともいいました。

皇大神宮は伊勢の宇治の五十鈴(いすず)川上に、豊受大神宮は伊勢の山田の原にご鎮座しています。

この両大神宮の正宮(しょうぐう)には、
・別宮(べつぐう)
・摂社(せっしゃ)
・末社(まっしゃ)
・所管社(しょかんしゃ)
が所属しています。

全てで125の宮社を数え、これらの宮社をふくめた場合も神宮といいます。


・別宮
ご正宮の「わけみや」の意味で、所属の宮社のなかでも重んじられます。
皇大神宮に十所、豊受大神宮に四所の別宮があります。

・摂社
『延喜神名式』(927年)に所載されている社です。

・末社
神名帳にはのせられていないが、神宮の儀式のことをまとめて神祇官へ提出した文献である『儀式帳』(804年)にのせられている社のことです。

・所管社
以上の宮社のほかに、正宮及び別宮の所管の社のことです。


これらの諸宮社は、伊勢、松阪、鳥羽の三市、度会(わたらい)、多気(たき)、志摩(しま)の三郡にわたってご鎮座になっています。


お祭りは、毎年1000以上行われています。
一例を挙げます。

1月1日 歳旦祭(さいたんさい)
1月3日 元始祭(げんしさい) 天津日嗣(あまつひつぎ)
1月7日 昭和天皇祭遙拝(しょうわてんのうさいようはい)
1月11日 一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)
2月11日 建国記念祭(けんこくきねんさい)
2月17日〜2月23日 祈年祭(きねんさい)
3月春分の日 御園祭(みそのさい)・春季皇霊祭遙拝(しゅんきこうれいさいようはい)
4月上旬 神田下種祭(しんでんげしゅさい)
4月3日 神武天皇祭遙拝(じんむてんのうさいようはい)
5月1日 神御衣奉織始祭(かんみそほうしょくはじめさい)
5月13日 神御衣奉織鎮謝祭(かんみそほうしょくちんしゃさい)
5月14日 風日祈祭(かざひのみさい)
5月14日 神御衣祭(かんみそさい)
6月1日 御酒殿祭(みさかどのさい)
6月15日 興玉神祭(おきたまのかみさい)
6月15日 御卜(みうら)
6月15日〜6月25日 月次祭(つきなみさい)
6月30日 大祓(おおはらい)
8月4日 風日祈祭
9月上旬 抜穂祭(ぬいぼさい)
9月秋分の日 秋季皇霊祭遙拝
10月1日 御酒殿祭
10月1日 神御衣奉織始祭
10月5日 御塩殿祭(みしおどのさい)
10月13日 神御衣奉織鎮謝祭
10月14日 神御衣祭
10月15日 興玉神祭
10月15日 御卜
10月15日〜10月25日 神嘗祭(かんなめさい)
11月23日〜11月29日 新嘗祭(にいなめさい)
12月1日 御酒殿祭
12月15日 興玉神祭
12月15日 御卜
12月15日〜12月25日 月次祭
12月23日 天長祭(てんちょうさい)
12月31日 大祓
毎日 日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうのおおみけさい)


くわしくは、こちら


都萬神社(つま神社)
江原啓之神紀行(4)(九州、神話を訪ねる旅。そして、神の島・沖縄へ)で紹介された。
九州編 都萬神社―縁を結び、縁を戻す神社

所在地: 宮崎県西都市妻1

主祭神 木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

縁結びの神様。

都萬神社は、都農神社、霧島神社、高千穂神社と並ぶ、日向式内四座の一社。
続日本後記に「承和4年(837年)日向国子湯郡妻預官社」と記されている由緒ある神社。
瓊瓊杵命[ににぎのみこと]が姫を見初めたことから、縁結びの神として知られている。
また、3つ子を無事出産したことから安産の神としても知られる。 

この神社は天孫ニニギの尊の妃、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祀っている。
コトカツクニカツナガサの神が媒酌をとりもっち、祭神木花咲耶姫とニニギの尊が御結婚した。
日本最初の正式な華燭の式典である。
故に古来からこの結婚の喜びにあやかりたいと崇敬の厚いお宮であります。

境内には、樹齢1200年という大クス(根回り16.4メートル、高さ40メートル)があり、国指定の天然記念物になっている。


高千穂神社
江原啓之神紀行(4)(九州、神話を訪ねる旅。そして、神の島・沖縄へ)で紹介された。
九州編 高千穂神社―まさに天孫降臨伝説の舞台

所在地 高千穂町大字三田井

高千穂八十八社の総社として古くから多くの人々の信仰を集めている。
創建はおよそ1800年前といわれている。
日向三代の神々と神武天皇の御兄三毛入野命一族が祀られている。
国指定重要有形文化財の「社殿」「鉄造狛犬一対」が保存されている。
境内には樹齢800年の秩父杉がある。
神楽殿では毎日、観光神楽が舞われている。

江田神社
江原啓之神紀行(4)(九州、神話を訪ねる旅。そして、神の島・沖縄へ)で紹介された。
九州編 江田神社―この神社こそがみそぎの原点

所在地 宮崎市阿波岐原町

主祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)

日本最古のご神体を祀っている。
お祓いの発祥の地。
創建は不明。
「続日本後紀」では837年(承和4年)「江田神社」として官社に列する。
日向国内でも有数の古社として古くから崇敬をうけて来た格式高い神社である。
1662(寛文2)年、大地震、津波が発生した頃から神運が傾き、一産土神のようになったと言う。
社殿の奥には伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊をしたという地が祀られている。


比叡山
江原啓之神紀行(3)(日本の古都「京都」のサンクチュアリへ)で紹介された。
京都郊外 比叡山

比叡山とは、滋賀県大津市と京都府京都市北東部にまたがる山。山頂は滋賀県にある。
古くより信仰対象の山とされ延暦寺や日吉大社があり繁栄した。別称、叡山。北嶺。天台山等。

比叡山は京都の北東(鬼門)に位置することもあり、王城鎮護の山とされた。

有料道路やケーブルカー、ロープウェイで山頂まで行けるため、休日には観光客が多く訪れる。
山頂部にはコスモス園やホテル、美術館などがある

交通:ケーブルカー、ロープウェイ、バス

八坂神社
江原啓之神紀行(3)(日本の古都「京都」のサンクチュアリへ)で紹介された。
京都編 八坂神社―人生を切り開く必勝の神社

所在地 京都市東山区祇園町北側625

御祭神 スサノヲノミコト(素戔嗚尊)・クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)・ヤハシラノミコガミ(八柱御子神)


スサノヲノミコトは、ヤマタノオロチ(=あらゆる災厄)を退治し、クシイナダヒメノミコトを救って、地上に幸をもたらした偉大な神様である。
八坂神社は、656年(平安建都の約150年前)に作られたと伝えられている。
「祇園社」、「感神院」などと呼ばれていたが、明治維新の神仏分離によって、「八坂神社」と改称した。
境内には、美の神様美御前社(うつくしごぜんしゃ)、肌の健康を守ると言われている美容水などが点在する。


八坂神社のお祭、祇園祭は、日本三大祭・京都三大祭で有名。
平安時代から1100年の歴史がある。
7/1の吉符入から始まり、宵山、山鉾巡行、神輿渡御、神幸祭、花傘巡行、還幸祭など他様々な行事が7/31まで行われる。

祭事
1/1 白朮(オケラ)祭
1/3 元始祭、能「翁」奉納、かるた始式
1/7 若菜祭
1/9 1/10 蛭子社祭
1/第二月曜日 成人祭
1/19 疫神社祭
2/2 2/3 節分祭
2/11 紀元祭
3/17 祈年祭
3/春分 春分祭 祖霊社祭
5/5 端午祭
5/2 茶壺献上奉告祭
5/立夏 御衣祭
5/下旬(日) 御田祭
6/14 神楽奉納
6/15 例祭、献詠披講式
6/下旬(日) 鈴の緒奉納奉告祭
6/30 大祓式
7/1-31 祇園祭
8/7 七夕祭
9/23 秋分祭
9/中秋 観月祭
9/23 祖霊社祭
10/17 神嘗祭
11/1-31 七五三詣  
11/3 明治祭、舞楽奉納
11/立冬 御衣祭
11/23 新嘗祭
12/21 煤払
12/23 天長祭
12/28 鑽火式
12/31 大祓式、除夜祭、今宮戎神社鯛奉納

交通
最寄駅:京阪四条駅、阪急河原町駅
最寄バス停:JR京都駅より市バス206番祇園


醍醐寺
江原啓之神紀行(3)(日本の古都「京都」のサンクチュアリへ)で紹介された。
京都編 醍醐寺―燃え上がるのは浄化のための炎

所在地 京都市伏見区醍醐東大路町22

五重塔を拝む境内仏閣を巡拝中の僧侶。醍醐寺には仏道を学ぶ若い僧侶が多くいる。
醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。
山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。
本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。
古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。
伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。
豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。

年中行事
醍醐派が本家である壮大な屋外大護摩柴燈護摩(さいとうごま)を中心とした施餓鬼法要が8月に厳修される
2/23には同様に柴燈護摩を炊き上げて五大明王の功徳を讚える「五大力尊仁王会」(ごだいりきそんにんのうえ)が厳修される。
150キロ近い巨大な鏡餅を持ち上げる力比べが行われることで有名。
4月第2日曜日には豊臣秀吉の「醍醐の花見」にちなんで、現在も全山を揚げての花見会が開催される。

交通
最寄駅:地下鉄東西線醍醐駅
最寄バス停:京阪バス 醍醐三宝院前
自動車:名神高速道路京都東インターより下車、五条方面に向かって奈良街道に入り、醍醐方面に進む


門前町・坂本
江原啓之神紀行(3)(日本の古都「京都」のサンクチュアリへ)で紹介された。
京都郊外 門前町・坂本

比叡山麓、坂本は古くから延暦寺の門前町として栄えた。
比叡山の守護神である山王総本宮日吉大社をはじめ、日吉東照宮、天台真盛宗総本山西教寺、延暦寺里坊など豊富な史跡と自然がある。

穴太衆積みの道日吉大社参道両側や寺院・里坊の周囲に築かれた石垣を「穴太衆積み」と言う。
大小の自然石を巧みに積み上げたもので、その美しさと堅牢さは全国の主な城郭の石垣にも用いられている。
市の指定文化財となっている。

日吉大社日吉大社は全国3800余の山王さんの総本宮。
国宝の東本宮,西本宮など,建築美を誇る数多くの社殿が建っている。
また大宮川にかかる日吉三橋は,日本最古の石橋と言われている。


交通:JR比叡山坂本駅、京阪電車坂本駅より、ケーブル坂本駅ゆきバス

ケーブルカーの普通運賃乗車券(ケーブル坂本−ケーブル延暦寺)は、硬券を使用している。
この券には「縁」「福」の2字が書かれている。ご縁があることと、幸福が来るようにと言う意味である。
良縁招来・延寿福楽等のお守りとして又参拝・観光の記念として貰える


天橋立
江原啓之神紀行(3)(日本の古都「京都」のサンクチュアリへ)で紹介された。
京都編 天橋立―今も聖域として大切に守られている名勝

天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾にある景勝地である。

天橋立は、約7,000本の松林が続く長さ3.3kmの砂州(大橋立、小橋立の2つに分かれる)、およびそれを展望する傘松公園の総称である。
砂州は宮津湾を二分し、内海を阿蘇海(あそかい)という。

天橋立夜逆さに見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。
北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に美しいとされている(この傘松公園からの眺望は、「斜め一文字」とも呼ばれる)。

南側からの眺め(及びその展望台)である「飛龍観」(ひりゅうかん。龍が天に登る姿に見えることから)も人気が高く、北側と観光客を二分するほどになっている。
その他にも展望台があり、東側からの眺めを「雪舟観」(せっしゅうかん。左に掲げた雪舟筆「天橋立図」が描かれたことから)、西からの眺めを「一字観」(いちじかん。「一」の字に見えることから)という。

百人一首の小式部内侍の歌に見られるように古代から名所として知られている。
丹後国風土記には、イザナギが天に昇るためのはしごが、イザナギが寝ている間に倒れて天橋立になったとの記述がある。
江戸時代から宮城の松島、広島の宮島とともに日本三景の一つとされた。1952年(昭和27年)11月22日に国の特別名勝に指定され、また日本の白砂青松100選にも指定されている。

[編集] 交通
アクセス
鉄道
北近畿タンゴ鉄道宮津線の天橋立駅下車。京都駅からは、JRからの直通特急を利用して約2時間。天橋立南端部へは徒歩すぐ、北側の傘松公園へは丹後海陸交通のバスもしくは観光船で一の宮へ行き、府中駅から天橋立ケーブルカーに乗車、傘松駅から徒歩。

京都から
京都縦貫自動車道 → 丹波IC → 国道27号線 → 綾部安国寺IC → 京都縦貫自動車道 → 宮津天橋立IC → 国道178号線 → 京都府道2号線 → 天橋立
大阪から
中国自動車道 → 吉川JCT → 舞鶴若狭自動車道 → 綾部JCT → 京都縦貫自動車道 → 宮津天橋立IC → 国道176号線 → 京都府道2号線 → 天橋立


出雲大社
江原啓之神紀行(2)(中国・四国のパワースポットへ)で紹介された。
出雲編 出雲大社―「むすび」の霊力に溢れた神社

所在地 島根県出雲市大社町杵築東195

主祭神 大国主大神
社格等 式内社(名神大)・出雲国一宮・官幣大社・勅祭社・別表神社

出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。
縁結びの神様として有名。
神在月(神無月)には各地方から八百万の神々が西と東にある末社の東西十九社に集まり神議が行われるとされる(神送り・神迎え 3月28日 旧暦10月11日〜17日)。
正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。

祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

[編集] 祭事
元旦 大饌祭
3日 福迎祭
5日 説教始祭
旧暦元旦 福神祭
2月17日 祈穀祭
4月1日 教祖祭
5月14日 例祭 勅使参向
5月15日 例祭 二之祭
5月16日 例祭 三之祭
6月1日 凉殿祭

8月6-9日 出雲大社教大祭
14日神幸祭
5日爪剥祭
旧暦10月10日 神迎祭
11日〜 神在祭
11月23日 献穀祭・古伝新嘗祭
12月15日 謝恩祭・勧農祭


交通
最寄駅:一畑電車大社線・出雲大社前駅