<02>雑記 江原啓之さんのありがた~い言葉の最近のブログ記事

お悩みコーナーでの言葉・・・

「幼い我が子に対しての暴力を、自分自身で止めることが出来ません。
 自分ではいけないことと分かっているのですが、育児で疲れたりしていると、ついつ い、手が出てしまいます。どうすれば、いいでしょうか?」


いつも、ニコニコとされている江原 啓之さん。
このときも微笑みながら、こう言った。

「手を出さないようにするために必要なことは、忍耐です。
 手が出そうなら我慢しましょう。
 貴方に必要なのは感情で動くことではなく、理性で動くことです。
 感情で動かないように鍛錬を積みましょう」 (江原 啓之談)


感情を抑える方法はと言うと・・・
ただ、ただ耐えることらしいです。


相談に対しての答えになっていると言えば、なっているけど・・・。
相談者に対して、良き答えになったんでしょうか?

江原さんは霊能力を持っている人だから、相談者が見たたんで、そう言ったのかもしれないですが・・・。


単にアダルトチィルドレンなら、江原さんの言ったことが正しいですね。
辛抱の出来ない人が多いのは分かります。
私の幼き時代ではどんなことでもマナーに関しては、今より厳しかった。

(幼き時代なんて言っていますが、そんなに年は取っていません。
 若年寄とは言われますが・・・)

でもね・・・
「開運の配置に部屋を変えるには、どうすればいい?」


「レイアウトより、片付け。掃除が大事」 by 江原 啓之


色や、配置も心理的に人に影響を与えるけど、一番は綺麗に片づいている部屋。

子供に問題があると言う相談者の家は、散らかった部屋が多い、とのこと。
部屋の片づけは、特に子供の心の衛生上、非常に大切らしいです。

ですので、使いよいレイアウトであれば、それで良い。



あとは好きな色を、アクセントとして使うこと。
そのアイテムとして、花は色もあり、オーラも持っているので置くと良い。

人が西に・・・と言っても、自分が好みの色でなければ、無理して飾らなくても良い。言うがままにしていると、色が有りすぎて疲れることもある。




霊的なことが問題だと思う場合は、"音霊"を使うと良いです。

音霊とは・・・
音楽にも言葉のように、パワーがある。それを音霊と言う。

もし、気持ち悪い場所で音楽をかけると、除霊効果があるので掛けましょう。

声ケチ

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「モラルハラスメントをする、旦那さんとどうすれば良いのか?」
と言う相談でのこと。

「一声掛ければ良いことを言わない」(江原 啓之談)
それが原因だと言っていた。

最近は「ありがとう」「すいません」など、道を譲って貰ったりした
ときに言う言葉が、足らない人が多いと嘆かれていた。

そんな人のことを「声ケチ」と言うみたいです。


霊視の結果は言っても反応の薄い奥さんに、旦那さんは苛立ち、ハラスメント
を激しくするとのこと。

言っても聞いてもらえないから、きつく当たる。


「幸せな人はいじわるをしない。今の社会は攻撃社会」(江原 啓之談)

この台詞、よく聞きます。


「声を大事にすること」

これで生活は変わるかも知れないとの事でした。
普段から声を使っている人は、格別に生活は変わらないかも知れません。

でも、知らず知らずの内に声ケチになっている人には、大きな生活の変化
をもたらすかも知れません。


とりあえず、「おはよう」から始めるところからですね。


「今は自分の心のケアーが難しい時代。
 みんなが浄化できる言葉を使うことで変わる」(江原 啓之談)

言葉で世の中が変わると良いですね。
分からないからとりあえず実行から・・、ですかね?
最近はいじめ自殺が多いですよね。
そんな世情を受けて、組まれている番組の言葉です。


「今は個が個を守ることが必要な時代です。絵空事で書かれている正義は通用しません。
闇を見ないと生きて行けない時代になっています」(江原 啓之談)


そして、そんな親に対しての言葉は

「辛いときは理性で判断をする。感情は脇に置き、どうするべきかを判断するだけでよい。
先生も人間です。先生に依存してはいけない」(江原 啓之談)

「子供が急に明るくなったら危ないサイン。本当に大変なときは人は、元気に見えることがあります。自殺する人は当日は、かえって明るく振舞います」(江原 啓之談)

「嫌なら学校に行かなくても良い。それくらいの構えで親御さんはいましょう」
(江原 啓之談)


自殺の話はそんなケースはあります。
私の会社の人も、同じ状態でした。
誰も病んでいるのを分かっていて、助けられなかった。

皆、その人が亡くなった後で「あのとき、・・・・・・していれば」と、悔しい言葉を呟きます。
出来ないことを責め、その人いなくなった隙間を埋める苦しさは、言葉に出来ません。

思いつめている人と接する人は、後悔のないようにその人を見ることは大切です。



そして、いじめられている人に

「幸せな人間はいじめをしない。泥の中で咲く蓮の花のように、それを糧としよう」
(江原 啓之談)


いじめる人の中には、病んでいる場合もあります。
少なくとも自然界に生きている動物で、破壊行動に出やすい生き物は狂っている場合です。
無意味な破壊をする生き物を見たことがありません。
対処に困った物を見ても、避けて通ります。
人間も動物です。
狂うストレスが掛かっていないと、心に異常は出ません。
いじめる人も精神に、異常があるのかもしれません。

心の膀胱炎

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悩んで落ち込んだとき 必要なのは理性 いらないのは感情
原因をクールに分析して 解決方法を見つける習慣を
by 三輪 明宏

これはとても難しいですよね。
大抵、冷静に判断できない状態のときは、感情的になっているときです。

物事が極端な人は、これ聞くと極端に排除しようとします。

で・・・、怒ってはいけない。恨んではいけない。

なんて言います。
これって無茶なことなんですけどね。
感情がある・・・良いことじゃないですか。
無気力になってからじゃ遅いです。

怒りは大歓迎。

と、想い日々を過ごしています。
カウンセリングで聞く言葉で、とても多いのは「怒ってはいけない」です。

怒りなんて、心の生理反応の一つのようなもの。
抑え込もうとすると、ロクなことがない。

貯めた怒りは行き場を無くして、怒りを貯めた人を傷つける。
自分を守るためにも、定期的に怒りを放出しないといけません。
ちょっとしたことで怒りやすくなったり、本当に厄介なんだから。

「怒るな=小便するな」と、同じです。
そんなことをしたら、膀胱炎になります。
心の膀胱炎はうつ病とか、破壊行為なんぞで出てきます。

ただ、したいと思った瞬間にところ構わず、小便はしてはいけません。
怒りも同じです。
欲求を瞬時に放出をしない。
どんなときも然るべき時が存在する。

三輪さんが言っていることは、そんなことだろうと思う。
思いのままにすると、やりすぎちゃうことも多いしね。

矢鱈に怒りが沸く場合は、何かの経験の怒りが解除出来てないサイン。
ちょっとしたことで怒ると言うことは、奥深い問題があるはずです。
専門家にカウンセリングを受けて、怒りのパターンを解除する方が生活が楽になります。

何より怒りを抱えている人が、ストレスを抱えて苦しんでいるはずです。
好き好んで怒っている人なんていません。
精神科の敷居が高いのなら、フラワーエッセンスを飲んでみませんか?
自力で消せないなら、お助けしますよ。

自分の理想通りに人を導こうとするバーべインさん。
欠点が耳元を飛ぶ、蚊の羽音のように感じるビーチさん。
どこにでも怒りの発火点が多い、ホリーさん。

どれが自分に合うかは、答えは自分が持っています。



バッチフラワーレメディーとは・・・

詳しい説明を読みたい人はここをクリックして下さい。

自分に合うレメディを探す場合はここをクリックして下さい


自分に自信が無い
直ぐに緊張しやすい
憎しみから開放されたい

などなどの、心で凍ってしまった負の感情を、レメディによって溶かし、ストレスフリーな状態にするように働きかけをするものです。
依存性は無く、副作用もありません。
主成分が波動なんて、怪しげなものですが効き目はあります。

波動医学はごく最近に解明作業が始まったばかりの分野であり、現在の科学技術ではこの薬剤が、どう働いて人を変えるかの実証はありません。
症例だけが存在している段階です。
プラセボー効果だとも言う人もいますが、私の意見としては両方の効果があると判断しています。
思い込みで飲んで、効く分は確かにあります。
逆もまた真なりってことで、疑う場合は効き目が悪いこともあります。
何を入れたのかを告げずに飲んでも、一定の効果がありました。
入れたことを知らなくても、取り入れれば心に作用していました。

全身麻酔がどういうメカニズムで脳に作用しているのか、詳しく解明されていないくらい、科学技術が開拓途中の現在。
理由は分からないけど、効果のある物は数多く存在しています。
理屈抜きでも良いから、ストレスを減らしたいと本当で手を差し伸べる人に、レメディはそっと背中を押すはずです。

「音楽で自分の心が分かる。
 クラシックや美しい曲が合わないときは、よほど心が乱れているとき」
(江原 啓之談)

元々、クラシックを聴くと寝てしまうことのある、私のような人は
どうなんでしょう。
嫌いって訳じゃないんですけど、眠たくなる曲もあるんですよね。


「モーツァルトや、バッハは綺麗です」(江原 啓之談)


確かにモーツァルトは免疫に良かったり、作物が良く育ったりとか
聞きますよね。

作物が育つように人も良く育つんでしょうね。


「音楽を聴きながらのメディデーションをすれば良い。長さは5分か
10分で良い」(江原 啓之談)


私の場合はメディテーションを越えて、意識が飛んでしまいそうです。
江原さんはよく、頑固って言葉を使う。
この本当の意味は、私たちが思っている物とは違うようです。

一つのことに、執着することを頑固と言っているとのこと。

それは人それぞれ。

「頑固=心配性のように、執拗にこだわること」(江原 啓之談)


こだわっているから見えない。
こだわっているから聞こえない。


助言をしても聞かない人も多いそうです。
無駄だと分かっていても言う、江原さんはどんな気持ちなんだろう。
辛いでしょうね。

本当に救いたいと思って助言をしているだろうから。

「見えない方が幸せ、ってことも多いんだな」と画面を見ながら
思います。

こうやってインターネットで書かれていることまで分かったら、
普段は騒がしくてしょうがないんでしょうね。
今、これを読んでいる人は幸せと思っているんでしょうか?

それとも不幸と思っているんでしょうか?

何を思って幸せと思い、不幸と感じているんでしょう?


「人生で大切なことは幸せの数を数えることです。
人は皆、不幸の数を数えている。ご飯が美味しく食べられること。
それも幸せの一つになるんです。数えると幸せの数は多いものです」(江原 啓之談)


この話を聞いて思い出すのは、ハウス名作劇場でしていた「ポリアンナストーリー」でした。
あれって子供には良い、情操教育番組だったんですね。
今はケーブルTVで、再放送してます。

ただ涙を誘う「フランダースの犬」や、「アルプスの少女ハイジ」とかとは、違う種類の道徳マンガだったんだと思いました。

今はあんな系統のマンガって放送されてません。
寂しいものです。
マンガ日本昔話の復活はうれしいことです。


で、「ポリアンナストーリー」の荒筋は・・・

その中で主人公は父親を亡くし、おばさんに引き取られても、彼女は父親としていた「良かったこと探し」をし、自分の境遇にも流されず生きていくって話です。

確かにポリアンナは幸せそうでした。
騙されたと思って、良かったこと探しをしたら、日常生活は楽になるかも知れませんね。



最近の江原 啓之さんはレギュラー出演が多いですね。
皆、江原さんの言葉を必要しているのかもしれませんね。

体が弱っているときや、心が疲れているときなど、考えすぎないことも大切です。

いつもは、「5年先や10年先を考えよう」と言っている、江原さんもたまには違うことを言うんですね。


「5年後や10年後を見て先のことが不安になるときは、1日1日の先をみるようにしましょう」(江原 啓之談)


確かに悲観的になっているときは、頭も回りません。
そんなときに10年後を想像しても、思考回路が悪いことしか考えられませんよね。
ありもしない悪夢を見るくらいなら、一日、一日を良いように考える方が、心に優しいですよね。

特に病気などで静かな場所で、心と体の調整が大切ですもん。


自分からストレスの元を増やさない。
これも大切な療養ですね。


でもね・・・。

病的な意味で暴力を止められない人も、多いことは確かです。

自然の本能に沿って生きている場合、母親は子供を可愛がるようにホルモンなんかが出ます。それが薄いと母性本能が薄いあまり、可愛がれない場合もあるんです。


例えば・・・
帝王切開で生んだ場合や、母乳を上げられなかったときなんかです。
親に愛を教えてもらえなかった人も、同じでしょうね。
母性本能が元々、濃い人もいれば、薄い人もいる。
生んでからスイッチが入って、子供をかわいく思える人もいます。

一概に帝王切開や、母乳をあげられないことを否定はしていません。
命に関わる場合はお腹も切るべきだし、お母さんの体が弱く世話が出来ないようなら、粉ミルクも必要です。



それが作動出来ない人もいるんです。
とても、気の毒なことだと私は思います。
周りはなかなか、理解できないことが多いから、なおさらです。

体験していないことを理解できないのは、当然です。
周りも悪くないし、本人も悪くありません。
どうしようもないですよね。


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