<04>心の処方箋の最近のブログ記事

結婚七年目 子供が二人いる主婦の相談。
二年前に夫がダブル不倫をしていたが、現在が別れている。
夫はこれからは家族を大事にすると言うが、私は許すことが出来ません。
裏切られたと言う思いを整理して、穏やかな生活を取り戻したい。


相談者は自分にも非があり、夫が浮気したことは自分にあると思っている。
話を聞きながら、笑った江原さんは

「非があることを判っていないから、許せないんです」(by江原 啓之)

相談者は旦那さんが不倫をする前から、口うるさい人だったようです。
悪気無く、ポンポン言うが、ご主人は気の弱い人でした。
どんなに気の弱い人でも、男のプライドはある。

妻の言葉に傷ついたご主人は、外に癒しを求めて、不倫をしたようです。


相談者は怒りを目で表現しているといって、きっ~い目つきで主人を睨んだりもしていたようです。

霊視で見ている江原さんが、コワ~イよって言ったくらいだから、本当にこわかったんでしょう。

愛情が深くないと、憎しみは生まれません。
愛情がひっくり返るには、大量のエネルギーがいるしね。

愛するの反対は・・・と人に聞くと大抵
「憎しみ・・・それとも恨みとか」って返って来ます。
これって間違いなんですよね。

憎しみなんかは、一卵性双生児の片割れって位置づけなんですよ。
じゃあ、何が反対か?


それは無関心。


そう思うと、この奥さんはとっても、旦那さんを愛している。
それはヒシヒシと伝わって来ました。

でも、ひっくり返った憎しみを愛情に変えるのには、本当に大変。
この手の相談も結構、受けます。
で、バッチフラワー レメディのホリーなんてもんを出すと、飲みきったときには愛情を迸らせた、エネルギッシュな人になって、返ってきます。

どっちにしろ元気な人なんですよね。
同じなら周りは破壊しないに越したことはないですけど。
この奥さんも上手く消化できなかった愛情が暴れやすい人なんでしょうね。



「浮気は両成敗」(by江原 啓之)
 
許せない理由って、心の問題だけではなかったようで・・・。
夜の営みの夫のしかたが、お勤めって感じで義務でしているところにも問題があったようです。

前は激しくしていたので、あっさりとした今の感じを見ていると、不倫相手と自分を比べてしまうらしく、嫉妬を激しくしたようです。

江原さんが言うには、これは仕方ないこと。
相手がどう、とかの問題ではないです。
していまったことがあるので、両方とも遠慮している。


奥さんのほうから情熱的に迫ってみては如何でしょうか?って。
あとは奥さんのほうは柔らかい雰囲気で、旦那さんが寄って行けるようになるのが大事だそうです。

激しいことを望まなくても、手を繋いだり、キスをする。
そんな些細なことが大事。
やり方はさておき、深く旦那さんを愛しているってことには、違いないようですね。

見ている分には最後の方は、惚気が入っている相談でした。


バッチフラワーレメディーとは・・・

詳しい説明を読みたい人はここをクリックして下さい。

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自分に自信が無い
直ぐに緊張しやすい
憎しみから開放されたい

などなどの、心で凍ってしまった負の感情を、レメディによって溶かし、ストレスフリーな状態にするように働きかけをするものです。
依存性は無く、副作用もありません。
主成分が波動なんて、怪しげなものですが効き目はあります。

波動医学はごく最近に解明作業が始まったばかりの分野であり、現在の科学技術ではこの薬剤が、どう働いて人を変えるかの実証はありません。
症例だけが存在している段階です。
プラセボー効果だとも言う人もいますが、私の意見としては両方の効果があると判断しています。
思い込みで飲んで、効く分は確かにあります。
逆もまた真なりってことで、疑う場合は効き目が悪いこともあります。
何を入れたのかを告げずに飲んでも、一定の効果がありました。
入れたことを知らなくても、取り入れれば心に作用していました。

全身麻酔がどういうメカニズムで脳に作用しているのか、詳しく解明されていないくらい、科学技術が開拓途中の現在。
理由は分からないけど、効果のある物は数多く存在しています。
理屈抜きでも良いから、ストレスを減らしたいと本当で手を差し伸べる人に、レメディはそっと背中を押すはずです。
高校二年の息子を持っている女性の相談

中学から家でバットを振り回すようになったとのこと。
反抗期は小学校五年生から始まっている。
成績はトップクラスだった彼は、それを鼻に掛けるような性格である。
そのプライドの高さは中学のときの、テニス部での挫折も受け入れることが出来なかった。
「勉強さえ出来ていれば、いいじゃん。なぜ、部活をしなくてはいけないの」と、体力面での挫折をすり替えす事を言ったらしい。
部活だけでもしてほしいと思う母は、先生に事情を説明して、部に止まるように説得をした。
しかし、その一件以来、彼は引きこもり無気力な子になってしまった。
高校受験を控えたときにも無気力さと、プライドの高さが災いし、勉強する努力をしなかった結果、志望校も落ちてしまった。
辛うじて、志望校よりもランクの低い高校には入学できたが、そこで成績の良さを鼻に掛けることが、いじめの標的になってしまった。
いじめがエスカレートする中で、家庭内暴力は始まった。
彼が暴れるせいで家庭は崩壊寸前まで来ている。

そんな相談でした。

今回は江原さんよりも、パネラーの言葉が多かったです。

子供というのは五歳までに愛情を掛けて、善悪をしっかりと教えると、大きな反抗期はなくなるものです。
世間体を気にしてお母さんは育てられていますよね。
父母が真っ直ぐに生きていれば、それが手本となり、子供も真っ直ぐになる。

家庭内暴力を起こさない方法として、そんなことを言われていた。

私もパネラーの意見に同感です。
見ていて、息子さんの心の荒み具合が見え、他人のこちらが痛く感じます。

彼は必死になって、何かを訴えて果てたんでしょうね。
そして、傷つきたくないから、殻に閉じこもったんでしょうね。
引きこもるなんて、繊細で優しい人がすることでしょうし。
引きこもったが良いが、親は彼の本心を知ることは出来なかった。

残された悲しみや、屈辱感、怒りが溜まって、暴れなければ生きていけない状態まで溜め込んでしまったように見えます。


で・・・、江原さんの鑑定はと言うと

「夫は子供に無関心です。夫婦仲も貴方は円満だと思っていますが、体裁があるだけのものですよ。あなた自身が諦め上手になっている。
自ら望んで監獄に入っています。
旦那さんも子育てをしていないのに、怒るところだけしてもダメでしょう。
この子は女の子のような繊細な子です。
反抗するのは親に、自分の気持ちを知って貰いたくて暴れている。
「慰めて欲しい、諫めて欲しい」と思う彼の思いと、反対の反応をした。
部活で先生に相談したのも、先生に相談する前に自分に相談して欲しかったんです」
(by 江原 啓之)


反抗する事に対しては、こんな言葉を返ってきました。

「子供は親に対して「諦める」か「親を変える」の選択肢を選ばなければいけない時がくる」

反抗されているお子さんを持っている人には、反抗されるのは辛いでしょう。
でも、反抗している内は親に、何かを伝えようとする気持ちがあるんです。
それも行きすぎると、上のように親を諦めるってことをします。
心があるだけ、幸せです。

親の子への愛情は無限であるが、子の親への愛は有限です。

傷ついても側にいたいと、思わなくなったら最後、関係の修復は大変です。
子供を殴りたいだけ殴り、心を虐げた私の親は、子供である私に半分だけ捨てられてます。
親が年老いていき、殴る体力もなくなったときに、機会があれば話をして見ようかなと思っています。
私のこれからの時間は親として、見ているのに一番、楽しいときです。
(例えば孫とあったりするなんてね)
そんな時間を失うのは、親として生きてきた甲斐もなく、人生を全うするのでしょうね。自業自得だけど。
他人である私を大切にしてくれている、伴侶の両親を守るためにはしょうがないかと思い、無期限の縁切りをしました。

「血の繋がりを越えて、心から大切にしてくれる、義理の両親の方が傷つけたくない」って気持ちが私を動かすんですよね。
ここで愛情を貰い、育てられていれば、実の親をひいきしただろうに・・・。
よくそう思いますね。

殴ってくれる拳を捕まえて欲しいものです。
彼が背を向ける前に・・・
二回 体外受精をしても子宝に恵まれなかった女性から相談です。

三度目の体外受精で娘さんを授かりました。姑はほぼ毎日、家に来ています。
生後三ヶ月のとき、不注意で熱いコーヒーを子供に掛けてしまいました。
突然の出来事に相談者はパニックに陥り、子供に何も出来ずに慌てるばかり。
見ていた姑が、彼女から孫を奪い取り、病院に駆け込んだようです。
幸い、子供は軽傷でした。

しかし、その後、姑が孫を手放さなくなった。
夫には姑に家に週一回で来るように頼んだ。
そんな中で娘が入院したため、姑に入院していることを連絡した。
病院にいる子供を見て思いあまった姑は、「子供を離したくない」と言って返そうとしなくなった。
その場はなんとか、親子で暮らせるように話が出来た。
その一件以来、また姑は家に通うようになり、今では子供の教育方針まで口を出すようになった。


今回の江原さんは厳しい口調でした。

この女性は働いているようです。
そこから話はスタートしました。

「自分の所有物として、子供を手にしたいだけ。
外に働きに出ているのは、自分のため。
お金は多く有れば言い、でもお金だけの問題じゃない。

自分の時間が欲しい。外に出て息抜きをしたい。
子供は親のそんな気持ちを知っている。
その歪みは後で出ます。
子供は親のそんな気持ちを知っています。

何かを犠牲にして生きている姿を、子供に見せるのが大事。

今の親は反面教師として知るために結婚をしたのです。
これは魂に大切なテキストと思いましょう。
相手には相手の人生がある。

相手の人生を見ましょう。
旦那にも先立たれ、一人で暮らしている老年の女性です。
彼女の楽しみは孫。
育て上げた二人の娘は、買い物依存になってしまい、頼りになるとは言えない。
年老いていても一人で、生きていかなければいけない人です。
過剰に出たのは、更年期もあります。
そんな女性を貴方はどう、感じますか。
寂しい人生とは思いませんか?

そう思えば強く相手には出られない。
お姑さんの情緒不安定は、更年期も入っている。
大人とは相手の人生を客観的に見られることです」(by 江原 啓之)


この方は実の母親とも上手くいっていませんでした。
その関係も冷たく、凍てついていた。
家族関係を持つってことを、知らずに生きていたんですよね。
そこから暖め直したり、これから色々とすることはあるようです。

そんな場合は一人で家で生きていたら、義理の親は重く感じるでしょうね。
構われることなく、一人で生きているから、心が重く感じられる気持ちは分かります。

でも、独りぼっちで、人は生きられないですもんね。
誰かの世話にならないように、生きるなんて無理ですから。
そう思うのは若気の至りってやつですね。
「おまえと娘には愛はない」
「こんな家族と解散だ」
などと言う旦那と離婚を考えているとの悩み。

言うこと全てに同意をすれば、家族関係は上手くいくが、反論すると上手くいかない。心の中では別れたいと思っている。
結婚するときから嫁(相談者)には、選択の余地がなく進んだ結婚でもあった。


相談者の場合は結婚して、30年となっていた。
結婚して20年以上有るなら、財産分与も半分は手に出来るので、離婚すれば良いとなんか重~い話を、軽~く話していた。

でも、この相談者サンは口では別れると言うが、実際問題について話すとちょっと引き気味になるんです。

話を進めていくと、
「一人で生きていく、自信がないから別れるのは不安」

そんな人に

「全ての人生は自分で作る物。
 
 自分自身が自立して生きていけるなら離婚。
 自信がないなら、旦那がどんなに横暴なことを言っても文句を言わないことです。
 
 一番いけないのは中途半端。
 文句を言いながら生きるのはダメですよ」 by 江原 啓之


旦那さんは奥さんに「世間知らずだから、一人で生きていけない」とか言っていたんです。
これは一種の洗脳状態にあり、一歩前に足を出す勇気が出なくなっているみたいです。


相談者さんはどんな環境から、嫁がれたのかは分かりません。
もし、勤めることをせずに入られたのなら、旦那さんの言っていることは、半分は合っていると思います。

この言葉には二面性がありますからね。

旦那さんも苛められながら、会社で働いて家族を支えているでしょう。
勤めていると家庭にいるよりも、辛いことは結構あります。
理不尽なことを言っている人とも、笑顔で付き合わないといけないし。
家庭が地獄って場合は、また別の話ですけど。

「世間知らずだから、一人で生きていけない」
(だから、俺が支えないとこいつはいきていけない=自分が守らないといけない)

嫁を守ろうとはしていますね。

でも・・・、でも・・・
相手の心を傷つけるようなことはしてはいけませんね。
「側にいて尽くしている奥さんは、大事にしないといけない」ですね。
愛されていることに、胡座を掻いちゃいけません。

そんな相談者サンに一言ありました。

「離婚も結婚も、自信の選択」 by 江原 啓之

「一緒にいるから良い」とか「別れて一人で生きていくのが良い」とかは、無いそうです。

同居している義親との関係に、悩んでいる人からの相談。

「同居している義親が主人と喧嘩をしたときに、戸を激しい音を立てて閉めたりして、無言の圧力みないなものがあります。
あとは金使いについても、やたらに口を出してきます。
そのため、別居も考えたのですが義父から、家を出るなら親子の縁を切ると言われ悩んでいます」

そんな内容だった。

私は別居をしているので、悩み主のことを言える立場じゃないので、同居は大変だなとしか言えなかったのですが・・・。

回答が以外と辛口だった。


「どっちも、どっちですね」 by 江原 啓之

「そんだけ?」って感じですね。
江原さんに、この手の相談をすると

「僕は大抵は親御さんの見方をするケースが多いです。
 なぜなら、このような場合は年のいった人を変えるのが難しいから。
 若い人が変わるのが、一番です」         by 江原 啓之


それもそうかもしれませんね。

最近の人は共同生活のルールの、作り方を知らない人が多い。
このケースはなにかあったら、ついでに嫁の分も色々、物を買って上げたり、ご飯をご馳走していた。
全く悪い義親ではないみたいです。

相談の内容にはしてもらった良きことは抜けており、不都合な部分だけを言っていたみたいです。
一緒に住んでいれば、良いことも悪いこともある、ってことでしょうね。

義親の言い分は・・・

「金にうるさいのは、息子が頑張って稼いだ、金を大切に使って欲しい」

「大きな音を立てて、戸を閉めたりするのは、決して息子の肩を持つ為じゃない。
 同居人に聞こえるような、大きな声で喧嘩をするなんて、恥を知り慎みなさい」


親の立場で考えていることと、嫁が受けていることとは違ったりもしていました。
上の事が分かると、こっちの言い分も「まぁ、納得」なんて思いますね。
と言っても、喧嘩がヒートアップすると、押さえられないのも現実です。

立場が違えば、考えも違う。
これじゃあ、二つの国の人が住んでいるようなもの。


言葉優しく
「私も未熟者です。教えて下さい」と言おう。

もし、
「なんでも、かんでも聞かずに自分で考えなさい」

「こんなことも知らんのか」

と、きつく感じる言葉を言われたら・・・



とことん、アホ嫁を演じ、笑いながら

「分かりません~。教えて下さい」

と、そのうち、それがキャラクターとなり、上の言葉は無くなるはずです。
苦労はするけど、そんな母親の背中を見て子供は良い子に育ちます。


「苦労して分、子供は良く育つ。逆に楽をすると、悪く育つ」by 江原 啓之

「家を出ることによって、旦那からの恨みを後々、買います。
 そして、したことは自分の子供にされます」  by 江原 啓之

「愛を大事にし、調和を重んじましょう」 by 江原 啓之


でも、難しいですよね。
言われても、簡単には出来ない。
どちらも、同じ人を愛する、違う立場の人間だからな~。

恋敵とはぶつかって、「どっちが良いの」で終わるけど、嫁と姑は違いますよね。
同時に違う質の愛情を、並列の関係で成り立たせないといけない。
それは難しいことです。

虹の橋で

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これは江原さんとは、関係ないです。
前の記事でペットロスを書いているので、参考に載せています。
ご存じの人も多いかも知れませんね。

著作権の関係上、余所のサイトの訳文を載せることが出来ません。
で、拙い語学力を使って、訳をしています。
意訳、誤訳もあるかもしれません。
誤解を避けるため、原文を載せています。

読める人は英語版を読んで下さい。
読めない人は大まかな部分に、間違いはないと思います。
もっと訳の上手い人も居ると思いますので、そこへ行っても良いかと思います。

ただ、なんでこんなことをしたかというと・・・
検索中に訳文を端折っていたり、訳者の主観によってサイトによっては話が微妙に違っていたからです。
難しい部分の訳をせずに飛ばしているものもあったりします。
でも、大筋の流れはどの文も同じです。

こちらの訳も、技と荒くしています。
文章にない部分は( )で表記しています。

滑らかに訳すると、どうしても主観って入ってくる物です・・・。

<AT THE RAINBOW BRIDGE>
<虹の橋で>

Just this side of heaven is a place called Rainbow Bridge.
ちょうど天国の、この世(現世)側の場所を、虹の橋と呼ばれている。

When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge.
動物達が死ぬと、どの子も虹の橋に行きます。


There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together.
そこは牧草地や、丘になっていて、ペット達は走り回りったり、遊んだりしています。

There is plenty of food, water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.
そこは十分な食べ物と、水と日の光があり、ペットたちは暖かく、心地良いです。

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor.
病気になったり、年を取った全ての動物は、健康で元気になっています。

Those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
ペットと一緒に過ごした時の夢を思い出したとき、傷ついたペットは再び傷が無くなって強くなっています。

The animals are happy and content, except for one small thing; they each miss someone very special to them, who had to be left behind.
彼らの傍らで、守ってくれていた人が居ない寂しさ。
たった一つのことを除いて・・・
動物達は幸せであり、満足しています。

They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
彼らは野を駆けめぐり、仲間と遊んでいる。
しかし、ある日に突然に立ち止まり、遠くを(じっと)見つめます。

His bright eyes are intent.
彼らの目は輝き、一心に見ます。

His eager body quivers.
(再会の感動に)興奮し、しきりに体を振るわせます。

Suddenly he begins to run from the group, flying over the green grass, his legs carrying him faster and faster.
突然、仲間の群から駆けだし、緑の平原を飛び越え、早く、早く駆け出します。

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
貴方は(平原の彼方から)小さな陰を見る。
貴方は最愛の友と会ったとき、再会の喜びの気持ちに包まれながら、共にしっかりと抱き合う。

The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life but never absent from your heart.
貴方の顔にはキスの嵐が降る。
貴方の手は最愛のペットの頭を、再び撫でる。
かつては貴方の人生から先立ったが、決して貴方の心から消えることの無かった、ペットの信頼しきった眼差しがある。

Then you cross Rainbow Bridge together....
そして、貴方は共に虹の橋を渡る....

Author unknown...
読み人 知らず...
ペットロスとは・・・

ペットロスは文字通り「ペットを失う事」である。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こることです。


私も犬や、魚などを飼っています。
飼っていたフェレットを亡くして、ペットロスを体験しています。

飼っているペットがなくなるのは、本当に辛いです。
今、辛い思いをしている人に、私は掛ける言葉はありません。
何も言えないです。
中途半端な慰めの言葉は、その人の目の前で消えるだけです。

散歩をしていると、「家もこの間、見送ったばかりだよ」と愛犬の陰を見ながら、うちの犬を撫でている人をよく見ます。


よく、もう二度と犬は飼いたくないって、言う人がいます。
それに対して


「ペットを飼うことは、ボランティアをすることです。
 いなくなっても、飼える環境があるのなら、もう一度、飼って下さい。
 多くの子を迎えてあげて下さい」        by 江原 啓之


だそうです。

と言うのも、いつまでも飼い主が悲しんでいると、ペットが飼い主のことを思う余りに、成仏せずに残ってしまう。

ペットにはペットの浄土があり、そこへは行かない。


「新しい子を迎えることは良いことです。
 その子は自分が亡くなったことが理解できます。 

 だから、前の子の食器はいつまでも、定位置に置かない方が良い。
 片付けるか、新しい子が来たのなら、その子に使わせるのは良いことです。
 そうすれば、変えるべき場所に帰れます。

 新しい子を可愛がってるのを見て、悲しむとか考えなくて良いです。
 兄弟はみんな、等しく可愛いと言うでしょう。
 どこの子もみんな、等しく可愛い。
 愛情に優劣はありません
 だから、気にすることはない」           by 江原 啓之


ペットの立場になって見ると、飼い主はどう映るのだろう?
そう考えると・・・

体があったときは、顔を舐めたりして気遣うことは出来た。
でも、体が無くなったら、心配をして見ているだけ。
そんなときに、新入りが自分の変わりに精一杯、頑張って愛情を注いでいる。
悲しそうな飼い主も、その子に励まされて笑うようになった。

きっと、そんな新入りに感謝をしながら、その場を去るのではないかな。

さあ、次はどの人と暮らそう。
お試し期間(ペットとしての期間)は終わったし、子が出来ないと泣く飼い主のところに、今度は子供として帰ろうかな。
それとも次のペットとして帰れるように、早く帰って予約をしないと。

なんて、考えているかも知れませんね。


子犬、子猫など、子の付く生き物は、世話に手間が掛かります。
目を離すと、大変なことが起こります。
でも、それって、新しい子と馴染むため、悲しみを忘れるため、神様の粋な計らいかもしれませんね。
悲しみの深い人ほど、手の掛かる子が来たりして、ってね。

本当なら神様も、憎いことをするな~。
妊娠中の女性の相談

「妊娠中であるのに、旦那は家事などを手伝ってくれない。
 それなのに自分の両親のことになると、私を置いて出かけてしまう」

そんな内容の相談でした。


「人は言葉の使いようで、良くも悪くもなる」(by江原 啓之)


どうも奥さんの言葉使いに問題があり、旦那さんは動かなかったみたいです。
 
それと旦那さんには「妊婦は大事にする」ってことを、教えてくれない親に育てられたと思い、気の毒だと思いましょうとのことでした。



自分の両親のことになると、妊婦を置いて行ってしまう旦那。

でも、そこで親が「あなたの子供を身籠もっている、嫁を大事にしなさい」って、怒らないところに、親の未熟さが見える、と。

ここでも「人は言葉の使いようで、良くも悪くもなる」が、出てくる。

お姑さんから、お嫁さんに


「○○で来て貰って悪かったわ。あの子が居なかった間、大丈夫だった」

と、電話の一つでも有れば、


相談者も

「いえいえ、構いませんよ。私のことは気にしないで下さい」

って、言葉が出ます。


行動としては同じ迎えに行っただけでも、言い方一つで変わってしまう。

そんなことを言いたかったようでした。


最後に・・・

「旦那の反応が我慢できないようなら生活が出来ません。
 我慢できるかは、貴方の気持ち次第         」 by 江原 啓之


難しい問題ですね。





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